Negative Fantasy

禍福は糾える縄の如し 徳島の秘境 奥祖谷に行ってきました(1) 

鳴門のうずしおを見た(?)ところで日本三大秘境の1つ、
奥祖谷探検に備えて大歩危まで移動します。
徳島北東端の鳴門から一気に西へ。この移動だけで半日。

徳島は見どころがあるのですが、公共交通機関が
本数限定過ぎてペーパードライバーの管理人にとっては
制約が強い旅になりそうです。

さて、2日目。2日目の目的地は奥祖谷 観光周遊モノレール。
四国交通バス祖谷・久保行き久保バス停で下車して、
久保バス停からさらに市営バス剣山行き菅生バス停下車。
そこから徒歩20分!朝1番のバスに乗れば乗り継ぎもよどみなく
目的地に到着できる一方で、バスの乗り継ぎをしくじると2時間
待ちぼうけをくらいます。
みっちりと事前準備をして大歩危の宿”秘境の湯”からバスで出発。
乗客は四国の名峰剣山に向かうであろうと思われる老夫婦の2人のみ。
これではバスの本数増加は無理なお願いってもんだよなぁ・・・

それはおいておくにしても日本三大秘境を名乗るだけあって
バスからの風景も格別!
徳島 奥祖谷 日本三大秘境 渓谷美
こちらは有名なかずら橋(橋は見えてないですが)&琵琶の滝。
とある情報筋によると観光客のためにドでかい駐車場を作って
しまったがために秘境っぽくなくなってしまったので、観光客は
むしろ奥祖谷の二重かずら橋に行ってしまうようになったんだとか・・・
なかなかうまくいかないものですな。

徳島 奥祖谷 日本三大秘境 渓谷美

徳島 奥祖谷 日本三大秘境 渓谷美
奥入瀬渓流のスケールをさらにでかくした感じと言えば
いいのでしょうか?奥入瀬は渓流のすぐ近くを車でも
徒歩でも通過しながら楽しむことができるので、
どっちが魅力的かといわれると返答に窮さざるをえない。

45分の渓谷美堪能バスドライブ(普通のバスですよ?)が
終了し、久保バス停に到着。乗り継ぎのバスがくるまで
10分ほどあるはずなので、トイレを済ませて戻ってくると
乗り継ぎのために一緒に降りた老夫婦の姿が見えません。

いや、そんなまさかね。
まさか、まさか。
バス停の時刻表を確認してみると・・・
乗り継ぎの間の時間が5分しかない。
ネット情報とリアル情報の違いを未だにうまく認識できず
呆然と立ち尽くす管理人。 (続く)
おすすめ!