Negative Fantasy
ナダル選手が全米オープンテニスで決勝に進出しましたね。
そのときの画像がコチラ。

これはいわゆる1つの
ジョジョ立ちではないか?!
ナダル選手もやはりジョジョの奇妙な冒険の愛読者に違いありません。
日本が世界に誇ることのできる数少ないマンガ文化がこのような形で
見られるとは日本人としては嬉しい限りですよね。
さてさて、この歓喜のジョジョ立ち、採点すると何点くらいでしょうか?
ジョジョ立ち教室の新レベル4のご作法と照らし合わせて見てみましょう。
(御作法)
1.左足を前に出す。カメラの位置によるのかもしれませんが右足が前に出てますね。1ポイント減点!
2.左足のカカトを上げつつ後方に反る。左足のカカトを上げつつ後方に反ってはいますが、右足のカカトまで
あげてしまっています。蛇足のため0.5ポイント減点!
3。右手で指差しながら「やれやれだぜ」。両手ともグーで握りしめられ、代わりにラケットで指差しているというわけでも
ないため1ポイント減点!
「やれやれだぜ」とクールに決めるところを、むしろ逆に全身で決勝進出の
喜びを表してしまっているためこれもマイナス。1ポイント減点!
というわけでチェックポイント5ポイントの内3ポイント、蛇足により0.5ポイント
減点で1.5/5=30/100ということで全米オープン決勝進出後のナダル選手の
ジョジョ立ちは100点満点中30点ということになりました。
ジョジョ立ちは一朝一夕ではできないものらしいです。ナダル選手はテニスは
一流プレーヤーですがジョジョ立ちではまだまだ形を真似しているだけの段階の
ようですね。今後とも精進していただき日本文化の素晴らしさを世界にアピール
していただきたいものです。