武蔵五日市駅からサイクリングを楽しむこと約40分。最初にして、檜原村に来た最大の目的である払沢の滝に到着。払沢の滝は”ほっさわのたき”と読むんですよ!武蔵五日市のレンタサイクル店で行き先を聞かれたときに何て読むか分からずに、「ほら!あの滝に行きたいんですよ!」と無知をごまかそうとしてごまかしきれなかったのは管理人だけではないですよね?払沢の滝を見るには入り口から10~15分くらいまで歩く必要があります。その道程もなかなか味があります。そして本命、払沢の滝。まずは遠景。そして近景。日本の滝百選に入っているだけあってやはり見映えがします。滝から落ちた水もとても澄んでいます。周囲の山々に囲まれた上に、日本の滝百選に入っている払沢の滝。マイナスイオン全開で居心地が悪かろうはずがありません。滝の流れを見ているだけでも飽きませんしね。適当なポジションを確保して、木々や岩に包まれながら、滝の流れと音を涼しい木陰で心ゆくまで楽しみました。
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