Negative Fantasy
iPod touchでネットしていたり、無料アプリを楽しんで
いたりすると商業的には正しいながら無粋にも
広告が入ってくることがあるじゃないですか。
そんな広告で最近気になるのが
恋人は専属SPテレビでも”ベツカレ”とかでCMになっているやつです。
ストーリー
ある日、命を狙われることになったアナタ。
専属のSPが24時間護衛につくことに!
SPに守られ、危険をくぐり抜けるうちに、
いつのまにか恋が芽生え…。
確かに共に危機を乗り越えるというのは吊り橋効果も
働き、恋愛を育むにはいい土壌です。アニメとかの
王道パターンでもありますしね。
そういうわけで告白すると・・・
「いや、マジありえないし。
護衛しやすくするためにはクライアントからの信頼感って
大事でしょ。イチイチこちらの言うことに反発されてたら
面倒くさいからね。俺の場合は、顔もいいから恋人みたいな
関係を作るのが手っとり早いってワケ。給料のもらえない
業務外にあんたと付き合ってやる義理はないよ。」
っていうバッドエンドを想定してしまうのは管理人だけでしょうか。
恋人は専属SPはゲームなので、ぬるさがあるのを禁じえませんが
ハッピーエンドとスーパーハッピーエンドの2種類しかないようです。
そういう風に前置きしておかないと安心して
課金遊べませんもんね。
ホストSPとの仮想恋愛を楽しむにもやっぱり世の中金ですよねー。
認知的不協和理論(フェスティンガーの実験etc)はだいぶ前に
構築された理論ですが、お金のない人をいろいろな理屈をつけて
なぐさめるためにできた理論なのではないか?と最近になって
ようやく気付いた次第。(なまじお金があると管理人が想定した
バッドエンドになってしまう可能性もあるから)