Negative Fantasy

ニューイヤー駅伝の順位を企業名だけで決めてみた

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

今年1発目の更新はニューイヤー駅伝についてです。
テレビでニューイヤー駅伝(全日本実業団駅伝)を見ていて、
「あれ、佐川急便って走るドライバーが多いから
 順位よさそうなもんだけど、意外と中位なんだ・・・」
とか思ったんですが、それだったらいっそのこと参加企業を
対象に順位付けしてみようかと思いました。
ノリとしては日本タイトルだけ大賞の駅伝版劣化コピー
だと思っていただければ幸いです。

では、順位発表~!
3位 自衛隊体育学校
自衛隊ですよ?有事に備えて過酷な訓練を行うことで定評のある
自衛隊様は当然優勝候補の一角でしょう。だって体を鍛えること
自体がお仕事なんですから。しかも体育学校だから、企業に
ありがちな雑務もろもろからも解放されているわけで、ホントに
体を鍛えることだけに専念できるわけじゃないですか。
唯一の難点は”学校”だから”実業団”駅伝に参加資格なし!
と判断されないか?ということ・・・

2位 大塚製薬
悲しいかな、人間には限界がある。
悲しいかな、企業にも優秀なランナーを揃えるには予算の限界がある。
凡人が努力しても越えられない領域。それをクスリの力で越える!
クスリの力でここまで人間の潜在能力を引き出せるんだ、
ということを大衆にもアピールでき格好の機会になるはずです。
難点は(以下略)

1位 NTN
ダントツのベアリング技術を生かして路面と靴の間に生じる
摩擦ゼロを実現したことにより、最小の力で最も効率のいい
等速直線運動が可能になった。
難点は、それは単に滑っているだけで本当に走っていることに
なるのか?ということとコーナリング技術の習得。

番外編 NTT西日本などのIT系企業(宇宙歴元年くらい)
ワープ航法を日常生活レベルに落とし込むことに成功。
駅伝ランナーはワープ航法を活用し、テレビカメラが追うのも
間に合わないほどの速さでタスキリレー、号砲から1分も
たたないうちにゴールするという新記録を樹立。
視聴者の誰もがその技術革新に驚くと同時に、
駅伝の意義に疑問を持ち、翌年には大会中止となる。


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