Negative Fantasy

徳島旅行 雨なので大塚国際美術館に行ってみた

2日目に大歩危峡観光遊覧船を楽しんだ後は、その日のうちに
徳島に戻りました。さて、徳島観光3日目はどうしようかな?
と悩みます。1日目に鳴門には行ったし(渦潮ははっきり
見えなかったけど)、眉山ロープウェイも2日目に乗った
奥祖谷観光周遊モノレールと比べれば大したことないだろうなぁ、
と思っていたら3日目は朝から土砂降り。どこへ行くにも
この雨じゃ観光も台なしです。

というわけで消極的選択肢として大塚国際美術館に
行ってきました。大塚国際美術館の特徴は
日本最大級の常設展示スペースを有する「陶板名画美術館」。
美術に造詣のない管理人にとってはどうでもいいことですが…

大塚国際美術館で印象に残った作品を何点かご紹介します。
徳島旅行 大塚国際美術館 最後の晩餐
レオナルド・ダ・ヴィンチ作 ”最後の晩餐”
お誕生日席にいるはずの主役キリスト(絵の中央)が他の
3人4グループから孤立しているのが、飲み会の管理人の
様子を映し出しているかのようで見ていて痛々しかった。

徳島旅行 大塚国際美術館 青のモノクローム
この絵、何だか分かります?

徳島旅行 大塚国際美術館 青のモノクローム
(↑クリックで少し拡大画像が開きます)

クライン 青のモノクローム
モノクロームとは単色という意味だそうです。要するに青一色。
小学生でも描けそうな絵ですが、高尚な理屈をつければ名画に
なるんですね。やっぱり芸術って分からないや!


で、クラインを一躍ネオ・ダダのスターにした人体測定の解説がこちら。
(↓クリックで少し拡大画像が開きます)
徳島旅行 大塚国際美術館 人体測定
全裸の女性たちを登場させれば、そりゃースターダムにも
のし上がれるよな。芸術とは何か?がより分からなくなった
大塚国際美術館探訪でした。


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