Negative Fantasy

禍福は糾える縄の如し 徳島の秘境 奥祖谷に行ってきました(8)

なにわナンバーの車から関西系のおばちゃんに
声をかけられ、今回もお言葉に甘えて乗せて
いただきました。徳島の方のやさしさに乾杯!

と言いたいところですが、今度乗せていただいた
車はなにわナンバー。大阪の方か?と思い
尋ねてみると、お子さんが大阪在住でお孫さんに
会いに行くのに大阪と徳島(奥祖谷)を行ったり
来たりされているとのこと。わざわざ5時間もかけて!
おばちゃん的には大阪の喧騒はしんどいとの
ことですが、それでも大阪通いを続ける家族愛は
感服せざるを得ません。

おばちゃんに車を乗せていただいたおかげで
とぼとぼと歩いていた奥祖谷散策が一気に
快適な奥祖谷ドライブに大変身。

おばちゃんからは春夏秋冬の奥祖谷の景観の
素晴らしさをレクチャーしていただきましたが、
むべなるかな、今見ている夏の景色から花いっぱいの
景色、紅葉に染まった景色、雪景色を想像するだけでも
ウキウキせざるを得ません。(徳島は四国の南側ですが
奥祖谷のように高地にあるところは雪も降るそうです!)

「だから奥祖谷にまた来なさいよ!」と観光大使も真っ青の
奥祖谷宣伝をしてくるおばちゃん。
「そのときまでに車も運転できるようにしないとね!」とまで。
確かに車を運転できれば今回の徳島旅行はいろいろな
ところに行けて、もっと充実したものになったのは間違いない
ですが、そのために車の運転の練習をするのは・・・

車の運転のことはおいておくにしても、奥祖谷の観光地としての
素晴らしさには心から同意しつつ、諦めていた大歩危峡観光
遊覧船乗り場までわざわざ送っていただきました。

イケメン土方兄ちゃんといい、今回の関西系おばちゃんといい、
途方に暮れていた管理人を助けていただき感謝以外の言葉が
浮かびません。
この場を借りて改めてお礼申し上げます。
(多分ご覧にはなってないでしょうけど・・・)
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