さてさて、イケメン土方の兄ちゃんのトラックに乗せてもらい、奥祖谷観光周遊モノレールの最寄りのバス停まで一気に移動できた管理人。バス停から10分ほどモノレールの駅まで緩やかな上り坂を歩いて到着。ここで奥祖谷観光周遊モノレールを簡単にご説明。こちらのページをご覧ください。(自分で説明しないのかいっ!というツッコミはなしの方向で)延長・高低差・最大傾斜度・最頂標高の全てが「世界一」というだけでもどんなもんか乗ってみる価値はあるでしょう。乗車時間は70分。途中下車もできないのでトイレを済ませてから出発です。さっそく上り坂が見えてきました。モノレールが上り坂にさしかかると座席が自動的に傾いて安定させてくれます。意外とハイテク。まだまだ上がります。さらに上がります。モノレールの林の間から見える山の風景です。モノレールの高さが上がると同時に管理人のテンションも上昇!「マジッすか!まだ上がるんですか?!」※注 一人旅なので答えを返してくれる人はいません「うわー、この上りマジやばくないっすか? こんなのも上がれちゃうんスか?」※注 一人旅なので答えを返してくれる人はいません大事なことなので2回言いました。これでもか?とばかりのいい上がりっぷりを見せてくれます。時間にすると大体4分で100mずつくらい標高を駆け上がる驚異のペース。徒歩ではこうはいきませんな。モノレールで一番高いところから見える風景。上りがあれば当然下りもあります。見よ、この急勾配。ジェットコースターだったらかなりやばい感じです。モノレールの電気が止まったらどうしようと内心では思ってました。この曲がりっぷり&下りっぷりなんて無茶苦茶イカシてる!延長・高低差・最大傾斜度・最頂標高の全てが「世界一」の奥祖谷観光周遊モノレール。急勾配の坂をゴトゴトゆっくり進みながら森林浴というのはなかなかできない贅沢です。管理人的には大満足でした。管理人が大満足ということは精神年齢的に同質の小さいお子様もすごく喜びそうです。奥祖谷を家族で旅行するならば、奥祖谷観光周遊モノレールは外せないと思います。(続く)
All Rights Reserved © 2012 designed by mambasana.ru