Negative Fantasy

さて、アンジェレッタ様の騎士役たるカルドゥインは補佐とはいえ、基本的には国政に関わることは
ありません(戦争前のあまり意味のない外交交渉は補佐役の仕事ですが)。
なのでカルドゥインは当面は個人で鍛錬する程度しかできません。
アンジェレッタ様をお守りできるようビシバシ鍛錬します。
1回の鍛錬で経験値が1アップ、経験値が4アップすると最大HPが1アップします。
我らが君主アンジェレッタ様から出撃命令が出れば当然それに従います。

アンジェレッタ様に頑張れって言っていただければそれだけで十分に頑張れます!

敗者にも情けをかける慈愛深い我らがアンジェレッタ様。
このような方のもとでなら、いくらでも忠誠を尽くせるというものです。
さて、いくつかの出撃をへて役職が変わりました。

カルドゥインが補佐から軍務担当に身分が変更。
アンジェレッタ様より恩賞もいただいたので購入から武器を買い替えました。
ちなみに軍務担当というと響きはいいですが、身分的には補佐よりも軍務担当の方が下。
軍務担当は補佐が行っていた外交折衝すらやらせてもらえない閑職です。
というのもこの時期になるとアンジェレッタ様が他の人材をスカウトしてきたため
カルドゥインよりも優秀な人材を補佐にあてていました。
アンジェレッタ様の心をカルドゥインが占める割合が相対的に低下してちょっぴりジェ・ラ・シ・ー!
次回はアンジェレッタ様より軍団を指揮せよという命令を拝命したときのお話です。DESERTER3(Des3SPVer)が気になる人はこちら!