Negative Fantasy

プチ電車博物館 青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸

10月下旬の十和田湖への紅葉観賞旅行記もやっとついにファイナル。
酸ヶ湯温泉からJR青森駅に戻ってきました。

青森ベイブリッジの夜景
青森ベイブリッジ 夜景

青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸
青函連絡船 メモリアルシップ 八甲田丸

八甲田丸の甲板からの青森ベイブリッジ
八甲田丸 青森ベイブリッジ 夜景

八甲田丸には特殊車両もそのまま乗っていました。
特殊車両ってレアな響きがあっていいですよね。
電車が何両も入るってところを見せつけられると、青函連絡船の
その広さや推進力のすごさをあらためて思い知らされます。

○DD16
DD16 八甲田丸 特殊車両

DD16 八甲田丸 特殊車両

○ヒ600
ヒ600 八甲田丸 特殊車両

ヒ600 八甲田丸 特殊車両

○キハ82
キハ82 八甲田丸 特殊車両

キハ82 八甲田丸 特殊車両

○スユニ50
スユニ50 八甲田丸 特殊車両

スユニ50 八甲田丸 特殊車両

八甲田丸の昔の面影も残っていました。
青函を何度も往復して海水の影響を受けたであろう船内のサビ
青函連絡船 メモリアルシップ 八甲田丸 サビ
近くでポタリポタリと雨漏り(?)しているところもありました。

青函連絡船 メモリアルシップ 八甲田丸 ゴミ
船も生活の場であることを理解させてくれるゴミの山

青函トンネルができるまでは本州と北海道をつなぐ大動脈だった青函連絡船。
けっこうしみじみとさせてくれるところでした。


おすすめ!