日光の湯元温泉の雪まつりは夜間開催。当然宿泊先を確保する必要があります。今回は湯元ヒルサイド・インに泊まりました。1人旅だとどうしても宿泊先が限定されてしまいますが、湯元ヒルサイド・インは1人でも宿泊オッケーの数少ないお宿。湯元ヒルサイド・インで貸し出し可能なものが玄関のドアに提示されています。商売上手ですね!水着を借りる人はいないんじゃないかな?室内はこんな感じ。あとはテレビ、ユニットバス、冷蔵庫と別料金の飲み物、浴衣があります。アメニティは歯ブラシ(歯磨き粉付き)、クシ、安全カミソリとひげそり用ローションがあります。タオルとバスタオルはありますが持ち帰り不可です。さてさて、管理人が利用した湯元ヒルサイド・インの”日光冬祭り、湯元雪灯里まつりと20周年企画格安プラン”は夕食の霜降り牛ステーキ250gが大きくアピールされていましたが、その実力はいかほどか?真ん中におわすのが霜降り牛ステーキ250gです。ありがたや、ありがたや。ちなみに夕食メニューは以下の通り。前菜:日光の湯波刺しスープ:高原キャベツのポタージュ温野菜:豆乳だし鍋(→ご飯を入れて雑炊へ)魚料理:湯の湖虹鱒のアーモンドソース肉料理:国産霜降り牛ステーキ250gもちろんご飯はおかわり自由です。さらに、さらに!デザート:自家製ミルクレープケーキ(コーヒーor紅茶付き)自家製ミルクレープケーキの先っちょが欠けていますが、これは管理人が我慢できず、写真を撮る前に無意識のうちに一口食べてしまったためです。さて、翌日の朝食はといいますとコンソメスープ(だったような)、スクランブルエッグとソーセージ、生野菜(レタスとトマト)と果物(グレープフルーツとリンゴ)、飲み物(オレンジジュース、リンゴジュース、牛乳から選択)、そして焼きたてパン!(バターとジャムつき)さすがに夕食に比べるとシンプルですが、味は落ちてません。朝食をあまりしっかりとらない管理人も焼きたてパンをもう1セットおかわりしたくらいですから。日光は湯元ヒルサイド・インのウリがもう一つ。それは完全掛け流し温泉。チェックイン(15時)からチェックアウト(10時)までいつでも入れます。熱い硫黄臭がプンプンです。特に病気のない管理人は効用がイマイチ分かりませんでしたが、雪見しながらの露天掛け流し温泉でかなり贅沢な気分を味わえたのは間違いありません。これだけ好条件がそろっていて10950円!10950円ですよ。大事なことだから2回言ってますよ!もうこれは泊まるしかない!あ、宿代は2人以上で行けばもっと安くなりますよ。管理人には関係ないですけどね・・・ 日光冬祭り、湯元雪灯里まつりと20周年企画格安プラン@湯元ヒルサイド・インが本当に格安すぎる!
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